新しい組み込みオブジェクトを見ていきましょう: Date。日付や時刻を保存し、管理するためのメソッドを提供します。
例えば、作成/修正時刻を保存したり、時間を測定したり、単に現在の時刻を表示するために使うことができます。
作成
新しい Date オブジェクトを作るには、 次のいずれかの引数で new Date() を呼びます:
new Date()-
引数なし – 現在の日付と時刻で
Dateオブジェクトを作ります:let now = new Date(); alert( now ); // 現在の日時を表示します new Date(milliseconds)-
Jan 1st of 1970 UTC+0 (1970年 1月1日 UTC+0) からの経過したミリ秒(秒の1/1000)に等しい時間をもつ
Dateオブジェクトを作ります。// 0 は 01.01.1970 UTC+0 を意味します let Jan01_1970 = new Date(0); alert( Jan01_1970 ); // 今 24 時間を追加しました, 02.01.1970 UTC+0 になります let Jan02_1970 = new Date(24 * 3600 * 1000); alert( Jan02_1970 );1970年初めから経過したミリ秒の数値は タイムスタンプ と呼ばれます。
これは日付の軽量な数値表現です。常に
new Date(timestamp)を使ってタイムスタンプから日付を作成し、存在するDateオブジェクトをdate.getTime()メソッド(後述) を使ってタイムスタンプに変換します。